Why Jazz Vocalists Try to Sing Scat
著名なジャズ・ヴォーカリストの多くはスキャットを得意とします。スキャットをしないのはビリー・ホリデイとフランク・シナトラくらいではないでしょうか。もちろんスキャットが出来なければジャズ・ヴォーカリストではないというつもりはありませんが、スキャットは器楽奏者のアドリブと同じように曲にスリルをもたらします。このスキャットをジャズ史上最初に行ったのはルイ・アームストロングといわれています。時は1926年2月26日。歌詞カードを譜面台から落としてしまい、歌詞を見失った彼がとっさにスキャットで数小節を埋めたという伝説が残っています。2026年2月はこの事件から100年。ルイ・アームストロングをこよなく尊敬するトランぺッター、ヴォーカリストの小森信明さんとピアニストの山本琢さんをゲストに、ジャズのスキャットの魅力を考えてまいります。
ゲスト:小森信明(tp、voc)、山本 琢(pf)
司会:小針俊郎(横浜JAZZ協会)

日時:2026年2月21日(土) 開場:14:00 レクチャー&ライヴ:14:30~16:30
会場:Jazzy After Hours 〒231-0006横浜市中区南仲通 3-30-2 関内新電ビル2F (地図を見る)
電話予約:045-264-4524
e-mail予約:https://www.jazzyafterhours.jp/ja/
会費:2,500円(横浜JAZZ協会会員2,000円) ミニマム・ワンドリンク・オーダー
主催:一般社団法人横浜JAZZ協会
